■ さわれぬ神 憂う世界 登場人物紹介 3ページ目
仏田 志朗(ほとけだ・しろう)
31歳。仏田家第62代目当主・光緑の次男。嵐山組の組長。
シキ
外見年齢25歳ほどのエルフの青年。銀色の髪と青い目をした、無口な人外。
仏田 新座(ほとけだ・にいざ)
30歳。志朗と燈雅の弟。仏田家当主になる資格を持つが、家出を選択した自由な人物。
上門 霞(かみかど・かすみ)
30歳。機関の上門 狭山所長によって調整された強化兵(デザインベビー)。志朗の付き人。
仏田 燈雅(ほとけだ・とうが)
33歳。機関創設者一族仏田家第63代目当主。志朗と新座の兄。仏田家の全権を持つ。
器守 男衾(うつわもり・おぶすま)
28歳。機関の器守 大山によって調整された強化兵(デザインベビー)。燈雅の護衛。
仏田 光緑(ほとけだ・みつのり)
仏田家第62代目当主。燈雅、志朗、新座の父。仏田家の再興、機関の拡大に務め、若くして病死。
嵐山 照行(あらしやま・てるゆき)
69歳。志朗の叔祖父(祖父の弟)。嵐山組の前 組長。
仏田 邑子(ほとけだ・ゆうこ)
54歳。仏田 光緑の正妻。旧姓は、鶴瀬 邑子。
器守 大山(うつまもり・おおやま)
54歳。機関の第四部署天足の管理者。人身売買を行なう機関目下の店舗のオーナーをしている。
仏田 柳翠(ほとけだ・りゅうすい)
40歳。志朗の叔父。仏田家の実質第二位の立場にいる機関の研究員。
夜須庭 航(やすにわ・こう)
52歳。機関の第二部署頭垓の主任研究員。優秀な研究者で機関の中心人物。
鶴瀬 正一(つるせ・しょういち)
28歳。仏田 邑子の姉の息子。新座と仲が良い幼馴染。
犬伏 頼道(いぬぶし・よりみち)
52歳。仏田寺の住職。仏田の表の顔。
高梨 藤春(たかなし・ふじはる)
44歳。仏田家を離れ、柳翠の息子と過ごしている。
仏田 月彦(ほとけだ・つきひこ)
剣術、魔術どちらにも優れ、尋常ではない強さを誇る仏田家の男。
有栖(ありす)
仏田家と長らく共に生きる女。
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