はじめに



▼「アナザーワールドSRS 4th Edition」ルールPDFデータ▼
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▼ブラウザゲームで「アナザーワールドSRS入門」▼

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 このページは、
オリジナルTRPG『アナザーワールドSRS(以下AW)』のルールを紹介している。

 このTRPGシステムの目的は、勝者を決めることではなく、トークを楽しむことである。ゲームマスター(以下GM)はルールの決定や結果の提案、棄却の権限と能力を与えられる。GMが、最も重視するべきことは「参加者全員が楽しめるセッション」を行うことである。
 また、『AW』の世界観は宗教的、思想的な問題に触れている点が多く、セクシャルな問題に関った描写もルール上に生じているので、GMが雰囲気に合っているゴールデンルールを自由に採用するよう心がけてもらいたい。

 『AW』で描かれる物語は、我々の生きる現代の世界、ゼフィロスを舞台にした異能力者達の戦いだ。ごく普通の一般人とは違った力を持った者、能力者。この現代社会に存在する超常の力を持った者達が分身となるPCだ。
 正なる神達によって生み出されたゼフィロスという世界は、常に破滅の危機に瀕している。悪しき神・欺く神と彼らが率いる眷属・異端によって危機に晒されている。そして能力者の一握りが神の手を借り、異端達によって悲惨な運命に書き換えられてしまった世界の時間を戻し、彼らの悪行に対抗していくことができる。
 プレイヤーは提示されたシナリオハンドアウトを軸にして、自分の分身になるPCを作成し、セッションにおける主人公になって活躍することを想定している。

◆ おすすめ参考リプレイ
→リプレイ1/「楽園失格」(4版最新ルール使用)
 ループもの。高校の文化祭にて繰り返される時間。世界観や用語説明なども掲載の、初心者向けシナリオ。

→リプレイ2/「オーバーラップシルエット」(4版最新ルール使用)
 リトライもの。イベントキーを生かしたギミックや、や人外(英霊や異端)についてを描いた短編リプレイ。

→リプレイ3/「春を呼ぶ円環」(3版+ルール使用)
 タイムスリップもの。時空を越える手段を得てしまった異端を追って、二人の能力者が1944年の世界へ飛ぶシナリオ。

→他、リプレイはこちら

ゼフィロスという世界

 まずは内容を理解するために必要な用語を解説しよう。

●能力者
 一般人にはない特殊な能力を持った者達。異端と戦う力を持っている。先天的に超能力を有していたり、後天的に魔術を学んだりと、能力を持っている理由は人それぞれ。人生の中で「正の感情」を得ることで成長していく。
 大抵の能力者(PC達)は、退魔組織『教会』に所属していることを想定している。

●異端
 「負の感情」を得ることで成長する者達。
 PC達の敵。欺く神によって生み出された悪しき存在。多くの異端は人々を恐怖に陥れ、食らおうとする化け物である。「より力を得たい」という本能のままに動くため、多くの「負の感情」を得るためにただ人を殺すのではなく、肉体的・精神的に甚振ってから殺そうとする者が多い。
 大半は獣や禍々しい姿形をした化け物だが、ごく稀に人間と同じような格好をした魔族と呼ばれる者達もいる。また、人間であっても異端と同じように負の感情を得ることで力を得る者もいる。彼らは私利私欲のために能力を用いて人々に危害を加えるため『異端犯罪者』と呼ばれ、教会で取り締まっている。異端の力を持つ能力者のことを畏怖と侮蔑を込めて『異端者』と呼んでいたが、最近では異端の力を持つ能力者の総称になっている。

●退魔組織『教会』
 日本最大規模の退魔組織。各地で起こる異端関連の事件を解決するために、登録している能力者達に仕事を斡旋する。教会と言っても、とある宗教施設とは無関係である。
 膨大な情報ネットワークを管理しており、PC達が所属する「心強い団体」として登場する。

●ウズマキ
 時空の歪みのことであり、能力者のみが知覚できる異空間。様々な大きさの武器(スキルウェポン)を収納することができる、四次元ポケット。魔法のコインロッカー。
 中は時間が進まないと言われている。基本的に、生き物を入れることはできない。

■ゼフィロスという世界
 この世界『ゼフィロス』に住む人々は、『神』と呼ばれる超越的存在によって作成された。人々の運命は既に大まかにだが決定されている。人生におけるターニングポイントは『神』によって最初に設定され、逃れることのできないものとされている。
 しかし、『神』は個々の意思を無視しているのではない。『神』は人々に『イベント(生きているうちに通らなければならないポイント)』と『大まかな寿命』を設定しただけで、あとは自由なのだ。
 例えば、Aさんという男性はある世界では美大の生徒だった。しかし、Aさん自身がとある選択肢を選んだことにより別の世界(いわゆるパラレルワールド)では美術の専門学校に通っている。2つの生き方は、似たように見えて、そのひと個人にとって大きく違う生き方になるだろう。些細な出会いの違いによって人格に差異が発生するからだ。だが、「Aさんは美術の分野を得意とする」や「18歳のときには学生である」という『特定のイベント(神の決定事項)』からズレることはない。どんな些細な出来事が起きても変わらぬ運命もあり、変わる運命を個々が作り出していく。これが『神』による『ゼフィロス』のシステムである。Aさんにとって『最低限こなさなければならないイベント』は、「美術に関わること」だったのだ。
 ここで、決して「運命は既に他者によって決められている」と悲観してはならない。決定している事項というものは、性別と名前ぐらいだ。彼がいかなる人格なのか、どのように成長して大人になるかは、そのときの視点(プレイヤー)に全て委ねられるのである。
 そして、「何が正統な記憶なのか」迷ってはいけない。どの世界の自分が本物なのか、いくつもある自分は何者なのか――この世界の答えは、「どの世界も本物であり、自分が本物だと思ったものが本物とする」。正否は無く、我が視点が正しいと認識できたものこそが正解となるのだ。
 無限の可能性の中から一つ、自分が正しいと思えるものがあったなら、それが最高の自分だ。

<眠っている者が誤ることはありうる、ということを
  いったい誰が否定するか>     デカルト 第三反論


●運命を邪魔するもの『異端』
 『神』によって設定した寿命を邪魔する者達がいる。
 それが『異端』。化け物・悪霊・怨霊と呼ばれる存在だ。
 彼らは他人を害する。その理由は快楽のため、自己目的のためと様々だが、決まってそれには不幸がまとわりつく。
 平和に80歳まで生きる運命だったAさんは、異端の気まぐれな攻撃により事故に巻き込まれ20歳で亡くなってしまうかもしれない。20歳で亡くなれば、本来設定されている筈の60年に計算違いが生じ、無理に設定を根詰めていくことで、いつしか彼の周囲に『大きな事件』が発生してしまうだろう(その『大きな事件』が何なのかは『神』達によって伏せられている。この世界の存亡に関わってくるのは確かだ)。
 世界が「1人の誤った死」で振り向くことは、まずない。悪霊の気まぐれで殺されてしまったとしても、世界は急ごしらえの計算を済まして世界は何事も無かったかのように進んでいく。だが、複数人数が大量に予定を乱されたなど無視することのできない状態に追い込まれたとき、『神』は『特例』を出す。
 時間を巻き戻してでもその失態を無かったことにし、人々に、特に強大な力を持つ能力者達に『平和的な運命を邪魔する異端を退治する特例』を与えるのだ。

●神に選ばれたもの
 能力者には様々な種類があり、突如不思議な力を得てしまった者、代々血に力が宿ることを設定された者、生まれたときから『特例』として力を扱うことを認められた者などがいる。彼らはいかなる力の持ち主であっても、「一般人を傷付けてはいけない」「特別な力は隠さなければならない」というルールのもとで生きている。
 そんな彼らのもとへ神は人の前に現れることができる配下を使い、時間跳躍の特例を授けることがある。
 何故なら、神は自らの手で世界に生きる者達を手にかけてはいけない。たとえ相手が悪しき神によって創られた異端であろうが、神自身が排除してしまうとその身は消滅し、また、その神が生み出した大勢の命も消滅の道を辿る。その世界で生きる者を排除するためには、その世界で生きる者達の力でなければいけない。
 神の配下は異端によって運命を捻じ曲げられた者達の前に現れ、惨事が起こる前まで時間を巻き戻す。まだ何も起きていない世界で、能力者達は異端を討伐することができる。
 この時間跳躍に強制力は無い。神が生み出す「人への強制力」は、生まれたときに設定されたイベント以外は無いからだ。神達の誘いを断り、異端に殺される運命を受け入れるのもまた個人に与えられた自由の一つだ。

●ゼフィロスに存在するもの
 この世界に存在するものは、大きく5つに分かれている。
▼一般人
 何も不思議な力を持っていない、その能力が存在していることも知らない、一般的な考えの人々。人によっては不思議な力を信じていたりするが、多くはフィクションの産物や幼い頃の憧れにしか過ぎない。彼らの言う神は、一般知識としての「優秀な人」を意味していたり、どこかの聖書の聖人や蓮から生まれた人のことをさす。
▼能力者
 特異能力を使用することを超越的存在から許可された者達。突然与えられることもあれば、一族全員に与えられた事例や、生まれついて力を持っていた者もいる。この世界のシステムを理解していない能力者も少なくなく、無自覚に力を使用している者達も多々いる。だが決まって、どの世界でも一般人を傷つけることは禁忌とされている。破れば、他の能力者達から殲滅対象となるだろう。
▼一般霊・稀人
 一般人でもなく、特異能力の使い手でもない。まだ成仏せずに留まっている平和的な霊や、人間ではない者達のことをさす。例えば、一族を守っている守護霊や、危害を加えぬ妖精や精霊などはここにあてはまる。また、稀人とは、普通ではない人々のことをさす。例えば、土地を守るために山奥に住んでいる鬼や、優雅な貴族の生活で人間世界にとけこんでいる吸血鬼、人々に夢を与える存在サンタクロース、都市伝説の種、宇宙人といった者達がここにあてはまる。共通しているのは「一般人ではなく」、「一般人を傷つける者ではない」ことだ。
▼異端
 他者を傷つけることで己の欲望を満たそうとする者達。化け物、怨霊や悪霊、怪物などのことをさす。
▼超越的存在・神
 この世界の生き物を生み出している種族。どのように生きているかは不明だが、ごく稀にさまざまな姿で世界に紛れて生きているという噂も……。
 この世界に存在する者達を管理しているが、彼ら自身が異端を討伐することはない。創る身が否定を繰り返したらこの世界自体が否定されることとなり、消滅の道を辿ってしまうからだという。彼らは丹念に世界に住む人々を生み、一人一人に運命を設定し、全員が平和的に過ごすように祈っている。……おそらくは。

ルールの処理

  •  『AW』の中で使用するゲーム用語やルール処理の原則について、必要な情報をここにまとめて解説しておく。

    ●端数の処理
     割り算などの計算の結果として端数が発生した場合、基本的に切り捨てとする。

    ●ダイスの読み方
     『AW』では、キャラクターの行為がうまくいったかどうかや乱数を表現するためにダイス(6面体のサイコロ)を使用する。『AW』では、ダイスには次のふたつの振り方が存在する。
    ▼nD6
     n個(nは1以上の整数)のサイコロ(DはDiceの略)を振って出た目を合計すること。2D6とあった場合、2〜12の結果を得られる。
    ▼D66
     サイコロをふたつ振り、一方を10位、もう一方を1の位として読む振り方。11〜66までの結果を得られる。
     D66を行なう際は、あらかじめどちらが10の位(もしくは1の位)であるかを決めてから、ダイスを振ること。

    ●ROC
     ROCとは Roll Or Choice(ロール・オア・チョイス)の略で、表の項目についてダイスを振って決定しても、任意に選択してもよいことを表わす。もちろん、振った後に改めて選択しても構わない。
     チャートなどで、ROCするとあった場合、前記のようにして項目をひとつ決定することを意味している。また、表に0のようにダイスでは出ない数値に項目が存在する場合、その項目は任意に選択しなければならないことを意味する。

    ●表記形式
     『AW』では、本文中で次の記号を使ってゲーム用語を表わしている。これらの用語が計算式などに使用されている場合は、その数値を代入して式とすること。
    ・能力値、戦闘値名は【 】 例:【体力基本値】
    ・計算式、及びゲーム用語として使用する言葉は[ ]
    例:[達成値]、[1+レベル]分

    ■用語集
    ▼GM

     ゲームマスターの略。このゲームにおけるホストプレイヤー。ゲーム中の演出やさまざまなデータ処理、ルールの裁定などを行なう。
    ▼NPC
     ノンプレイヤーキャラクターの略。GMが管理するPC“ではない”キャラクターの総称。
    ▼PC
     プレイヤーキャラクターの略。プレイヤーの扱うキャラクターのこと。基本的にひとりのプレイヤーはひとりのキャラクターを扱う。
    ▼±50副特技
     キャラクターの個性を付けるための演出用副特技。例えば《+50料理》を持つキャラクターなら達成値に+50が付くほど美味しい料理が作れるが、《-50料理》を持つキャラクターは料理下手なためどんなに頑張っても最終的に達成値-50(最低値は1)されてしまう。
    ▼エージェント
     退魔組織『教会』に所属している能力者のこと。教会にエージェントとして登録しておけば、定期的に異端討伐の依頼が入ってくるようになる。大抵の能力者は表の顔(本来の職業)の陰でエージェント業をしているが、専業エージェントも少なくはない。
    ▼エキストラ
     能力や技能などのデータを設定されていないNPCのこと。大抵はダメージを1点でも与えられると死亡する。
    ▼クラス
     キャラクターの戦闘におけるノウハウ、能力、種族を表わす。
    ▼攻撃
     【スキルウェポン】で攻撃や特技などを使用して、対象にダメージなどを与える行動のこと。使用する武器や手段によって複数設定できる。
    ▼シナリオ
     『AW』をプレイするために、事前に設定するプレイ進行の指針。
    ▼シナリオハンドアウト
     各PCにGMから配布されるモチベーションや立場を表わしたもの。ハンドアウト内で記されている「イベント」とは、シナリオ中に起こりうること。
  • ▼正気度
     キャラクターがショックを受けて正気でいられるかの判定に使う能力値。失敗するとバッドステータス『放心』になる。『異端堕ち』をすると減少し、0になると狂化する。
    ▼対象識別
     敵がいかなる能力を持っているか、どのようなデータで運用されているか調べる【理知】判定のこと。
    ▼デジャブ判定
     以前のループでの出来事を覚えているか思い出すときの【意志】判定のこと。難易度は不可能レベルの目標値20〜30であることが多く、特定の特技を取得しているとき以外はGMが指示したときにしか判定することができない。
    ▼特技
     キャラクターの持つ、魔術や特殊な技を表わす。対戦格闘ゲームにおける必殺技、コンピュータRPGにおける魔術や特殊能力のようなもの。『AW』では、クラスのメインの顔となる強力な特技である「主特技」と、クラスの特徴などを演出する「副特技」という2つの分類に分かれている。
    ▼能力値
     キャラクターの力の強さや頭の良さなどを表わす数値。
    ▼バッドステータス
     単なるダメージではない悪影響を表わすもの。
    『重圧』:「タイミング:常時」以外の特技を使用不可になる。回復にはマイナーアクションを必要とする。
    『転倒』:移動が不可能となり、全行為判定−1D6。回復にはマイナーアクションを必要とする。
    『毒』:クリンナッププロセスごとに1D6点の実ダメージを受ける。特技によって回復できる。
    『麻痺』:移動が不可能となり、【回避値】が−5される。クリンナッププロセスに自動回復する。
    『放心』:全行為判定−1D6。クリンナッププロセスに自動回復する。
    ▼プレイヤー
     このゲームの参加者のこと。プレイヤーごとに個別にキャラクター(PC)をひとり担当して、セッションに参加する。
    ▼モブ
     集団を表わすキャラクター群。3〜10人の敵を、まとめて1体のモブとして表現する。
    ▼ループ
     経過した時間が巻き戻り、もう一度人生をやり直す、または何度も同じ時間をやり直すこと。
    ▼レベル
     強さの段階を表わす数字。高い方がより強いといえる。

SRSの目的及び権利の表記

  •  スタンダードRPGシステム(SRS)は有限会社ファーイースト・アミューズメント・リサーチ並びに井上純弌の著作物を利用したサービスです。
     SRSの目的は、標準化したRPGの制作及びプレイ環境を共有し、より便利で快適なTRPG環境を作り上げ発展させることです。
     SRSを利用するにあたり、この目的に同意しこのサービスに参加します。

【更新履歴】
▼2017.8.26
●ライフパス特技「コネ「カフェ・アリス」」「コネ「止まり木」」「コネ「バイエル」」「コネ「丸丸百貨店」」を追加。
●特技データの見方の「対象」に説明文加筆。


▼2017.7.18
●「サンプルシナリオ」と「シート類ダウンロード」のページに「アナザーワールド シナリオ作成講座」を追加。

▼2017.7.12
●「サンプルシナリオ」と「シート類ダウンロード」のページに「シナリオ管理シート」を追加。2つサンプルを掲載。

▼2017.7.10
●「サンプルシナリオ」ページを追加。サンプルシナリオ6本と「エネミーガイド・改」「特技タイミング早見表」を掲載。


▼2017.5.26
●「イレギュラー:エリス」の効果変更。
●「領域遣い:大地の一撃」「アーティスト:ツールマスタリー」の説明文修正。


▼2017.5.20
●ライフパス特技「回復力上昇」「特命課」、「狩人/死地の先」「聖職者:特権階級」「イレギュラー:アブソポーション、エリス、チェルノボーグ」の効果変更。
●「パーソナリティーズ」鶴瀬のイラストを変更。


▼2017.2.16
●ライフパス特技「機関「朱指」」「領域遣い:食物錬成」の効果変更。
●「コネ「裏社会」「教会」「政治」「旧き一族」」「魔術師:魔の感知」「感応力師:最奥の記憶」「狩人:痕跡発見」「霊媒師:妖精使役、霊的神経」「聖職者:心霊医学知識、物品鑑定」「処刑人:怪力無双」「領域遣い:全方位視覚」の説明文修正。


▼2017.1.20
●「追加NPCパーソナリティーズ」「追加ステージ〜熾天の箱庭〜」「追加ステージ〜ロストワールド〜」を追加。


▼2016.10.19
●「シート類ダウンロード」ページに「ラウンド進行シート」を追加。
●「ライフパス表」を更新。
●新特技「英霊ルーラー」を追加。
●「特技データの見方」に「単体※」を追加。
●「闘士:殺法シリーズ」「聖職者:洗礼付与」「処刑人:死神の赤」「領域遣い:恵みの蔦」「アーティスト:トランキライザー」「一般特技:熟練」の効果修正。


▼2016.9.19
●「異端者:一核鬼、腐敗の庭園」「アーティスト:アテナ、キンナラ」の効果修正。


▼2016.9.10
●「狂戦士:狩場、仮面の帝王」「狩人:交わる矢」「領域遣い:繕うもの、繰り糸」「アーティスト:ミネルヴァ」の効果修正。
●「処刑人:強力調合術、最高調合術」の説明文修正。


▼2016.7.9
●「シート類ダウンロード その他・コラム」に「イベントキー入門」を追加

●2016.6.21
●「ライフパスの選択」の誤字修正。
●ライフパス特技「機関「頭垓 所属」」の効果修正。ライフパス特技「神の力」の説明文修正。
●異端堕ちルール「異端堕ち:蘇生」に効果追記。
●フォーカスシステムの説明文修正。
●シナリオハンドアウトについての項目追加。


▼2016.4.18
●「一般特技:機関頭垓所属」「霊媒師:朽ちゆく魂」「聖職者:物品鑑定」の効果修正。
●「令呪:強制退場」の説明文を修正。
●「Q&A 世界の謎編」を更新。

▼2016.4.4
●新特技「ライフパス特技:特命課、現場復旧委員会、心霊治療医院会、御臓、朱指、食導、頭垓、天足」を追加。
●「ライフパス特技:裏社会、教会、政治、旧き一族、八木沼家」「感応力師:衝動のまなこ」「闘士:天元突破」「狂戦士:不屈」「狩人:縁故の的、鷹の目」「霊媒師:縛呪、こわれ堕ち」「処刑人:死神の赤、従者吸収」「領域遣い:爆界」「世界遣い:逆さ落ち」「稀人:さだめの解放」「一般特技:痺れ薬、睡眠薬」「EP:バステ付与、銀色の剣陣、緋色の戦鬼」の効果を変更。
●「異端者:闇討ち、上級異能力」の説明文に追記。

▼2015.12.18
●「アーティスト:A+:ラブモーション」の効果を変更。
●「特技内容別索引」の「IC:ルシファー」のページ数、「異端堕ちルール」P.69、P.98の段落を訂正。「追加ライフパス」の表記数字を訂正。


▼2015.12.11
●「追加ライフパス」に正なる神シリーズを追加。
●令呪ルールに選択ルール「一対契約」を追加。
●「隠密状態」ル ールに追記 。
●「エネミーガイド」のHP・MP表記を修正 。

▼2015.12.8
●「闘士:英雄の宣言」「異端者:契機惑乱」の説明文を修正。
●「処刑人:血の彫像、血の配下、血の宴、従者吸収」「異端者:生体侵入」「イレギュラー:I+:プロパゲイト、IC:ロキ、IC:イシュタル」の効果修正。
▼シート類ダウンロードページに「異端・異端犯罪者 辞典」を追加。

▼2015.9.20
●「追加ライフパス」に欺く神シリーズ、「コネ「木ノ本アパート」、コネ「魔王の落とし子」、コネ「レジスタンス」、コネ「田組家」」を追加。
●「L:コネ「シャノアール」」「感応力師:致命葉」「異端者:契機惑乱」の効果修正。
●「死亡」についてのルールの説明文を修正。
●ルールサマリーを更新。

▼2015.9.17
●「AW入門ブラウザゲーム」を追加公開。

▼2015.7.14
●「霊媒師:降霊術」「異端者:魔印、黄泉の助言者、石化の魔眼、御供の舞、闇射ち」「A+:トランキライザー」の効果修正。
●「A:ブラギ」の説明文を修正。
●「Q&A」の古川財閥についてに田組家の項目を追加。異端堕ちルールの効果に追記。

▼2015.7.12
●「霊媒師:地霊操作」「世界遣い:狂気の世界」「アーティスト:ブラギ」の効果を変更。
●「異端者:隠者の澱」「アーティスト:ミネルヴァ」「イレギュラー:デスブリンガー、グロウカリバー」を修正。
●「合成ルール」の説明文を修正。

▼2015.6.19
●「霊媒師:静かなる支配者」「霊媒師:統制者の眩暈」の効果を変更。
●「霊媒師:魂装支援」「領域遣い:恵みの蔦」を修正。
●「行為判定ルール クリティカル」説明文に追記。

▼2015.3.19
●「一般特技」のコネシリーズを削除。新一般特技を追加。エネミーパワーの説明文を修正。「設定(Q&A)」の「異端って何?」「異端は人外だけなの?」の説明文を修正。

▼2015.3.18
「コネをライフパス特技化。それにともない、ライフパス特技ページを再編集。

▼2015.3.17
●「追加ライフパス:英霊」を追加。

▼2015.3.16
●ライフパスについて大幅変更。ボーナス効果が特技データになりました。それにともなって24個「ライフパス特技」を追加。
●「魔術師:ヒュプノスの枝、令の封殺」「感応力師:夢の帝王」「闘士:武人の知恵」「狂戦士:仮面の暴君、竜巻の群舞、カウンター」「狩人:一網打尽、長距離射撃」「聖職者:呪いうつし」「処刑人:悦楽の唇、血の媚薬」「領域遣い:爆散」の効果を変更。
●「魔術師:飛行の札、天空の羽、幻想式、紅蓮の指」「稀人:虚空の翼」「闘士:鳥躍」「狂戦士:単一化」「聖職者:悔改めよ」「異端者:俯瞰の風景」「IC:エリス」「EP:飛行」の説明文に追記。
●「狩人:上級狩猟術」「霊媒師:神霊の一撃」「領域遣い:爆界」「異端者:破滅の異端者」の誤字修正。
●「特技内容別索引」を修正。

▼2015.1.16
「聖職者:コネクション」を「コネクト」に名称変更。
「霊媒師:完視」「聖職者:霧暴き」「A:ミネルヴァ」「イレギュラー:ペネトレイトアイ」「EP:バステ回復」を修正。
「簡易ルールサマリー」ページを修正(異端堕ち効果に未行動化を追加)&PDF公開。
キャラクターシートを修正。


▼2014.12.25.
「AWルルブPDFデータ」エラッタ修正。≪イレギュラー:デスブリンガー、グロウカリバー、アポピス≫

▼2014.12.23.
「AWルルブPDFデータ」エラッタ修正。≪イレギュラー:プロパゲイト≫、≪一般特技:法衣、防護服≫

▼2014.12.13.
「シート類ダウンロード」に、「AWシナリオクラフト:ウズマキ美化委員会」を追加。

▼2014.12.12.
「AWルルブPDFデータ」のP.98(簡易ルールサマリー)公開。P.80〜81修正(契約ルール、AF判定ルールに追記)。

▼2014.12.10.
「アナザーワールドSRS 4th Edition」発表。